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柿本家のお知らせ
奈良の旅を、足元から持ち帰る。世界遺産「飛鳥・藤原」をモチーフにした「ASUKA TABI」
世界遺産「飛鳥・藤原」をモチーフにした「ASUKA TABI」
奈良を旅したとき、
皆さまはどんなものをお土産に選ばれますか?
旅先で出会った風景。
心に残った食事。
その土地ならではの手仕事。
旅の記憶を、帰ったあとにもふと思い出せるような
「奈良らしいもの」をお持ち帰りいただけたら――。
そんな思いから、柿本家のお土産処では、奈良にゆかりのあるものをはじめ、私たちが「これは素敵だな」と感じた品を選んでご用意しています。
今回ご紹介したいのは、そんな柿本家のお土産の中でも、今の奈良を感じていただける一品。
「旅するタビ® ASUKA TABI」です。
1400年の物語を、足元に。
2026年7月、「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されました。
古代の日本において、中央集権国家が形成されていった歴史を今に伝える、飛鳥・藤原の地。
「ASUKA TABI」は、そんな飛鳥・藤原の歴史や文化をモチーフに、奈良の靴下メーカーが生み出した足袋ソックスです。
一見すると、現代のファッションにも取り入れやすいおしゃれな靴下。
けれど、よく見ると――
飛鳥美人、キトラ古墳の天文図、藤原宮の蓮華文瓦、石舞台古墳。
飛鳥・藤原に残る歴史や文化が、それぞれのデザインに込められています。
たとえば「ASUKABIJIN」は、高松塚古墳の壁画に描かれた飛鳥美人の色彩から。
「KITORA SEIZA」は、キトラ古墳の天井に描かれた天文図から。
「RENGE MON」は藤原宮の蓮華文瓦を、そして「ISHIBUTAI」は飛鳥を代表する石舞台古墳をモチーフにしています。
歴史をそのまま身につけるのではなく、現代の暮らしに似合うデザインに仕立てているところも、この靴下の魅力です。
旅歩きにも嬉しい「足袋」のかたち
デザインだけではありません。
足袋型で足指を使いやすく、
土踏まずにはクッション、
かかとにはテーピング、
さらに編み込みの滑り止め加工も。
飛鳥の史跡巡りなど、坂道や歩くことの多い旅にも寄り添うよう工夫されています。
「今日はどこを歩こう?」
そんな旅の一日を、足元からちょっと楽しくしてくれる一足です。
奈良を訪れた記念に。
旅先のお土産は、どこでも買えるものではなく、
「その土地を訪れたからこそ選びたくなるもの」が嬉しいもの。
柿本家では、奈良の歴史や文化を感じられるもの、奈良でつくられるものなど、「奈良らしさ」を大切にしながら、お土産の品々を選んでいます。
ASUKA TABIも、そのひとつ。
飛鳥・藤原の歴史に思いを馳せながら奈良を歩き、
その旅の記憶を、足元に残して帰る。
そんなお土産はいかがでしょうか。
柿本家で過ごした時間とともに、
奈良の旅をもうひとつの形でお持ち帰りください。
旅するタビ® ASUKA TABI
・ASUKABIJIN(飛鳥美人)
・KITORA SEIZA(キトラ星座)
・RENGE MON(蓮華文瓦)
・ISHIBUTAI(石舞台)
※商品・在庫については、お土産処にてご確認ください。
2026/09/24






















